食育

※波輝カフェは、より良い店にしていく為、1月・2月は修行期間といたします。3月より営業いたします。
隠岐の島 修行 6日目
今日の隠岐は朝から雪・・・
漁や外の作業は厳しく、師匠の宮崎君が
「せっかくなんで、鶏を捌きますか?」
という事で飼ってるオス鶏を捌く事に!
(オス鶏は「コケコッコー」と朝からうるさいし、卵も産まないので、あまり必要ない。しいて言えば、有精卵を産ます為か、メス同士の喧嘩をふせぐ為らしい)
ここからは写真付きで説明します。
ちょっと目を背けたくなる写真もありますが、食育だと思って観てください。
※最初に書いておきますが、鶏の絞め方はいくつかあるみたいです。
元気いっぱいの鶏の首を3回転ぐらい回し窒息死させるまでそのままにしておきます。

動かなくなったら毛を全部むしります。大きな羽は1本ずつ!ケッコウ時間が掛かる。

つるっぱげにされたニワトリ。

残った毛など、体全体を軽く焼き、不衛生や足はよく焼き、後で恐竜みたいな部分を剥きます。

棒で吊るし、首を切ります。

血が抜けます。

しばらく置いて、捌きます。

いろいろな部位に分けてみました。

おそらく市場では出回らない、オス鶏のゴールデンボールです。白いけど・・・

生で食べるのが大好きな僕は、レバーと金たまを刺身で頂きました。

激うまでした!
今後、波輝カフェではこういった体験を出来るようにしていきたいと思います。
(金たま、食べる体験じゃなくて、絞める体験ね!)
普段、食べてるものが、どのようにして自分の口に入るか?
本当の意味で、命を
「いただきます」
という事を体験出来るように頑張ります。

2 Comments / Add your own comment below

  1. 今回のブログ、とても興味深く読ませてもらっています。
    帰っていらっしゃるのを楽しみにしています。

  2. 5歳のときに、おばあちゃんが鶏を捌いているのを生で見ました。
    衝撃的で、いまでも鮮明に覚えています。
    まさにこの日記のまんま。
    だからわたし好き嫌い一切ないのかも。

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