1月7日

7日と言えば。。。
「七草粥」
ですね!!
我が家で食べていた事もあって
「七草粥」は毎年欠かさず食べています。
なので波輝カフェでも作りました。

七草粥って・・・・
「お正月に疲れた胃を休める」
ぐらいの意味しか知らない・・・
そしていつも七草の名前が出てこない・・・
ましてや、どれがどの種類かなんてさっぱりわからな~い(?-?)
皆さんは七草全て言えますか???
分からな方の為に・・・
http://www.bing.com/images/search?q=%e4%b8%83%e8%8d%89+%e7%94%bb%e5%83%8f&view=detail&id=3ECD24F17313F7A60F76BDEB2ECEE38C11E9A964&first=1
●芹(せり)
……水辺の山菜で香りがよく、食欲が増進。
●薺(なずな)
……別称はペンペン草。江戸時代にはポピュラーな食材でした。
●御形(ごぎょう)
……別称は母子草で、草餅の元祖。風邪予防や解熱に効果がある。
●繫縷(はこべら)
……目によいビタミンAが豊富で、腹痛の薬にもなった。
●仏の座(ほとけのざ)
……別称はタビラコ。タンポポに似ていて、食物繊維が豊富。
●菘(すずな)
……蕪(かぶ)のこと。ビタミンが豊富。
●蘿蔔(すずしろ)
……大根(だいこん)のこと。消化を助け、風邪の予防にもなる。
 『七草粥の由来は、中国。
その風習が江戸時代に日本に伝播し、1月7日に「春の七草」と呼ばれる野菜を炊き込んだおかゆを食べて、
1年お無病息災を祈るようになりました。ちょうど旧暦の新年は、現在の2月に相当し、野山に新芽が出る季節で
その強い生命力にあやかって、体内に取り入れることで、万病から身を守ろうとした風習です。』
だそうです。
来年まで覚えてられるかなぁ(^-^;)
1月20日のイベントの詳細はこちらから。
まだまだ募集中で~す!!
http://www.e-know.jp/admin/entry.php?entry_id=407505

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