はだしのゲン

雨ですね。。。
こんな時は、告知に限ります!!
広島市内にある「BAR swallowtail」では、毎月6日に
「原爆の語り部~被爆体験者の証言~」
を行ってます。昨年の12月には波輝カフェで、特別に行われました。
毎年8月には、大きな会場で行います。
今年のメインゲストは
「中沢啓治さん」
皆さん、読んだ事あると思います
「はだしのゲン」
の作者でもあり、ゲン、本人でもあります。
平日ではございますが、22時台には終わりますので、是非ご参加ください。

PEACE EVENT
「8・6」

生きる事を奪われた人たちから
生きる事を諦める者たちへ

日時 2009年8月6日(木) 18時 開場  19時 開演
場所 CLUB MUGEN∞5610 
広島市中区薬研堀1-3あづまビル2F&3F  tel:(082)240-7788
チケット 前売 2000円(1ドリンク付) 学生1000円
     当日 2500円(1ドリンク付) 学生1500円
チケット販売・問い合わせ  BAR swallowtail  
本通店 広島市中区本通4-1 tel 082-577-3270
薬研堀店 広島市中区薬研堀1-8 tel 082-246-9266
http://swallowtail.e-know.jp/
出演者 ・中沢 啓治(はだしのゲン作者)「原爆の語り部」
    ・久保 静代 (新潟)「原爆の詩朗読」
    ・FUNKIST (東京)「LIVE」
    ・アオフキン(長崎)「LIVE」
    ・koh (広島)「弾き語り」

主催 冨恵 洋次郎
後援 BAR swallowtail
現在、日本では1日100人もの人が、自ら命を落としています。
64年前、広島の空の下にいた、生きたくても死んでいった方たちの数を、
この10年間だけでも、自殺者の方が上回っています。
64年前の出来事を変える事は出来ませんが、目の前の人に優しく出来る事は出来ます。
漫画「はだしのゲン」のテーマは【麦】だと言われてました。
何度も何度も踏まれても、麦はまっすぐ豊かな穂を出し育つ。
64年前、焼け野原から今日まで生きて来られた方は、
まさに麦のように強くたくましく生きてきました。
どんな環境にも挫けず生きてきた方の話は、
今の若者たちへ、生きる強さを教えてくれます。

中沢啓治 プロフィール
 1939年、広島市出身。1945年8月6日、広島市にて被爆。父、姉、弟を亡くす。
 1963年、終戦後、手塚治虫の「新宝島」を読んで感動し、漫画家になることを決意。
 自身の被爆体験を元にした代表作「はだしのゲン」など、戦争を題材とした漫画を多数連載。
 2002年には第14回谷本清平和賞を受賞。2007年には広島市民賞を受賞。
久保 静代(新潟)
 原爆死没者追悼記念館の朗読ボランティアを行い、毎月6日には「BAR swallowtail」で行われる、「原爆の語り部~被爆体験者の証言~」の前に、朗読を行っている。広島在住
FUNKIST(東京)
2001年に結成。ヴォーカル染谷西郷(そめやさいごう)を中心に、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、フルートからなる7人組。超ビートフルなサウンドを鳴らすバンド。
日本を中心に南アフリカ、アジアを含む年間100本を超えるライブで世界中を所狭しと駆け回っている。日常の些細な物語から世界中の様々な問題までを等身大の自分達で叫び続けるその暖かな音楽は「笑顔あり」「涙あり」聴く人の心をつかんで離さない。そんな彼らのリアルライブは人と人を繋げ、老若男女問わない、あらゆる国境も超えることのできる程の熱い想い、地球規模の大切なメッセージを伝えてきた。
アオフキン(長崎)
高音の玉、低音の和の二人のハーモニーが独自の曲を創りだしている。実体験をもとにしたラブソングが老若男女問わず受け入れられており長崎で今年最も注目されているアコースティックユニット。平和を願う「雨上がりの空」を広島でぜひ歌いたいと今回のイベントにも参加。
koh (広島 )
自らを 『太陽系』 というほど人懐っこい明るい笑顔で元気をくれるキャラクターの持ち主。
下北沢を中心に、アコースティックギターを抱えてのソロライブや Band での活動を繰り広げている。
2009年はソロライブもさらにパワーアップする。

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